Windows 7 Ultimate RTM x64 日本語版 試用レポートその1

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TechNetからダウンロードしたWindows 7 Ultimate RTM 64bit 日本語版を早速インストールしました。

OS、アプリケーションをインストールした際の感想などを簡単に。

Windows 7自体のインストール

  • 今回初めて、SATAのRAID 0構成でインストールしてみたが、何度か失敗。GIGABYTEのRAIDコントローラでは何故かセットアップ中のHDD設定画面でインストール不可とされてしまう(もちろん純正ドライバを追加で認識させた)。IntelのRAIDコントローラでは、1度目は、GUIのセットアップ画面にいく前に黒画面で止まる。。2回目は、ドライバも不要で成功。
  • 過去のWindowsのインストール時間より短く感じた。

その他は特に気になった点はない。

Windows 7を使って

  • Windows エクスペリエンス インデックス(パフォーマンス測定?)が何故か失敗。しかし、失敗後再起動したら点数が表示されていた。
  • コントロールパネルがわかりづらい。慣れの問題かも。
  • スタートメニューのアプリケーション一覧で、最近使ったファイルが連動して表示されるのは意外と便利そう。
  • VPN(PPTP)接続は問題なし。
  • 全体的な動作感は快適。ただしXPにはやはり劣る。Vistaよりもいい感触。

なんだかおかしいアプリケーション

  • ATOK
    認証がAdministratorユーザーじゃないとできなかった。(Administratorsグループに属しているユーザーでだめだった)
  • ウイルスバスター2009
    インストールしていても「スパイウェア対策プログラムが入っていない」と怒られる
  • 秀丸
    なぜか検索、置換ができない?32bit版だから?

今のところ特に問題ないアプリケーション

  • Firefox
  • Microsoft Office 2007
  • Internet Explorer
    ※64bit版はFlash Playerが対応していないため非常に不便
  • Orchis(お気に入りのランチャー)
  • PowerDVD 9
  • Adobe系ソフトウェア
  • TortoiseSVN
  • TMPGEnc 4.0 XPress
  • TMPGEnc Authoring Works 4
  • DAEMON Tools Lite
  • Picasa
  • iTunes
  • QuickTime

特に問題ないハードウェア

  • ONKYO SE-PCI150(サウンドボード)
    デフォルトのドライバでちゃんと音が鳴っている(公式ドライバはインストールできず)
  • Logicool MX1000(マウス)
    SetPointで問題なし
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