Windows 7 Ultimate RTM x64 日本語版 試用レポートその1
8月 15th, 2009 by i43z
TechNetからダウンロードしたWindows 7 Ultimate RTM 64bit 日本語版を早速インストールしました。
OS、アプリケーションをインストールした際の感想などを簡単に。
Windows 7自体のインストール
- 今回初めて、SATAのRAID 0構成でインストールしてみたが、何度か失敗。GIGABYTEのRAIDコントローラでは何故かセットアップ中のHDD設定画面でインストール不可とされてしまう(もちろん純正ドライバを追加で認識させた)。IntelのRAIDコントローラでは、1度目は、GUIのセットアップ画面にいく前に黒画面で止まる。。2回目は、ドライバも不要で成功。
- 過去のWindowsのインストール時間より短く感じた。
その他は特に気になった点はない。
Windows 7を使って
- Windows エクスペリエンス インデックス(パフォーマンス測定?)が何故か失敗。しかし、失敗後再起動したら点数が表示されていた。
- コントロールパネルがわかりづらい。慣れの問題かも。
- スタートメニューのアプリケーション一覧で、最近使ったファイルが連動して表示されるのは意外と便利そう。
- VPN(PPTP)接続は問題なし。
- 全体的な動作感は快適。ただしXPにはやはり劣る。Vistaよりもいい感触。
なんだかおかしいアプリケーション
- ATOK
認証がAdministratorユーザーじゃないとできなかった。(Administratorsグループに属しているユーザーでだめだった) - ウイルスバスター2009
インストールしていても「スパイウェア対策プログラムが入っていない」と怒られる - 秀丸
なぜか検索、置換ができない?32bit版だから?
今のところ特に問題ないアプリケーション
- Firefox
- Microsoft Office 2007
- Internet Explorer
※64bit版はFlash Playerが対応していないため非常に不便 - Orchis(お気に入りのランチャー)
- PowerDVD 9
- Adobe系ソフトウェア
- TortoiseSVN
- TMPGEnc 4.0 XPress
- TMPGEnc Authoring Works 4
- DAEMON Tools Lite
- Picasa
- iTunes
- QuickTime
特に問題ないハードウェア
- ONKYO SE-PCI150(サウンドボード)
デフォルトのドライバでちゃんと音が鳴っている(公式ドライバはインストールできず) - Logicool MX1000(マウス)
SetPointで問題なし
