【速報】Windows 7 RTMスケジュール公式発表
The Windows Blogによると、TechNet、MSDNでのWindows 7 RTMダウンロードは、
- 英語版: 8月6日
- その他言語: 10月1日までに
とのこと。先日のブログ記事は誤報だったのでしょうか。
日々の雑感と、最新ネットニュース、MinGW、MSYSによるFFmpeg、MPlayer、MEncoderのビルド方法を解説。
The Windows Blogによると、TechNet、MSDNでのWindows 7 RTMダウンロードは、
とのこと。先日のブログ記事は誤報だったのでしょうか。
Web UIの無料版とPC版の違い、変更点等がわかりやすかったので。
何がどうなる「Office 2010」――よくある疑問に答える
PC版とWeb版の違いは?WordやExcelはどう変わった?
SSDの最適化に対応した新バージョンのDiskeeper 2009がリリースされました。
Diskeeperのサイト(相栄電器)によると、
HyperFastによるデータI/Oの向上
HyperFastは最適化された空きスペースを確保し、維持します。その結果、ディスクコントローラーが連続した空き領域に書き込みを行うことができ、SSDのピークスピードと寿命を最大化します。HyperFastの操作はDiskeeper Corporationが提供するInvisiTasking®テクノロジーの採用により、スケジューリングやメンテナンスを必要としません。InvisiTaskingは使われていない空きリソースのみを利用して実行され、気づかれることなくSSDのパフォーマンスと寿命を改善します。
とのこと。読み取り速度が 5.9 倍、書き込み速度が 19.5倍、ランダム読み取り速度が 3.9 倍、ランダム書き込み速度が 9.0倍というデータもあるようです。
SSDをお使いの方は、試してみてはいかがでしょうか。
ネットブック向けOSで注目を浴びているMoblinのv2.0 beta refreshがリリースされました。多数のバグ修正と、新機能があるようです。また、このOSのテスト環境は、Acer Aspire One、Asus eeePC 901、Dell Mini 9、MSI Windとのこと。
AppleがQuickTime 10を発表しました。
変更点は、以下の通り。
ストリーミング機能の強化は嬉しいところ。サーバー側のバージョンアップもあるのでしょうか。
Firefox 3.5プレビュー版が公開されました。変更点は以下の通り。
ダウンロードはこちら
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5b99/win32/ja/
ファイル名は「Firefox Setup 3.5 Beta 99.exe」。
省電力のPCとしてAtomが採用され、ネットブックを中心に普及してきましたが、リビングなどの据え置き機として期待される、IONプラットフォームの最新版が発売されました。NVIDIAのCUDAテクノロジーにも対応し、エンコード性能も期待できます。また、HDMI端子も装備し、1080pのフルHD動画も楽々再生可能とのこと。大容量のHDDとブルーレイドライブを付け、地デジチューナーを完備させたら、ある意味最強のテレビ&レコーダーになりそうな気がします。ソフトウェア面の連携や充実がされれば、より魅力ある製品になることでしょう。実売価格は29,000円前後だそうだ。
スペックは以下の通り。
製品名: ZOTAC ION (N330)
CPU: Intel Atom N330 (デュアルコア)
GPU:NVIDIA ION™
ストリーム・プロセッサ数:16
Shaderクロック:1100 MHz
ディスプレイ オプション:DVI、HDMI (7.1チャンネル オーディオ)、VGA
メモリ サポート:DDR2-667/800
メモリ容量:DIMM 2、最大4GB
拡張:ミニ PCI Express 1 (オプション)
SATA:3 SATA 3.0 Gbps (RAID 0, 1, 0+1),1 e.SATA (3.0Gbps)
PATA:NA
Ethernet:10/100/1000Mbps
Firewire:NA
USB 2.0:10 (バックパネル6、ピンヘッダ4)
オーディオ:オンボード アナログ5.1 チャンネル高解像度オーディオ 7.1チャンネル LPCM デジタル オーディオ (HDMI)
DirectX サポート:DirectX 10、シェーダ モデル 4.0
ハードウェアのその他の特長:OpenGL 2.1 互換、NVIDIA PhysX 対応、NVIDIA CUDA 対応、PureVideo HD テクノロジ、統合802.11n WiFi (オプション)、統合 DC-DC 電源 (オプション)
HDCP:有
ソフトウェアの特長:nView マルチディスプレイ
Windows Vista機能:Windows Vista Aero ユーザ インタフェース対応
PS3のCPUパワーを使った、H.264ソフトウェアエンコーダー、CodecSys CE-10が発表されました。
動作には、当然ながらPCとPS3が必要。Personal、Professional版の違いは、商用利用がProfessional版でないとNGであるのと、対応ビットレートが異なる点。
完全にハイエンド向けですね。Baseline Profileに対応していないのも、モバイル用途ではなく、放送機器や映画などの用途を想定しているようです。評価版を使ってみたいですが、PS3を持っていないのでorz。
Personal: 15,840円/年
Professional: 158,400円/年
※評価版あり
詳細はスペックは以下の通り。
対応プロファイル: H.264 / Main, High profile
対応レベル: Level 3.0, 3.1, 3.2, 4.0, 4.1, 5.0, 5.1
解像度: 720×480, 720×576, 1280×720, 1440×1080, 1920×1080
カラーフォーマット: YUV 4:2:0 8bit(キャプチャカード経由でHD-SDI 4:2:2入力可能)
スライス: I、P、Bスライスに対応
複数スライス: 1 または 4
ビットレート
Personal: 500Kbps~15Mbps
Professional: 500Kbps~150Mbps
intraモード: 16×16と4×4、High profileでの8×8サポート
interモード: 16×16、16×8、8×16、8×8、Pスライスでのスキップ、Bスライスでのspatial directモードをサポート
動き補償精度: 1/2, 1/4 pixel
可変長符号化: CABAC
エンコード方式: CBR/VBR Single pass エンコーディング
ピクチャ構造: field/frame
フレームレート: 23.976p、24p、25p、29.97p、30p、50i/p、59.94i/59.94p(1280×720以下)、60i
GOPサイズ: 1~150フレーム
Bフレーム枚数: 0(IPスライスのみ)~3
入力フォーマット: YUV4:2:0 8bit planar、非圧縮AVI*1、MPEG2
出力フォーマット: H.264 ES、MPEG2-TS
対応ストリーム: PC再生向け、Blu-ray(*ARIB非対応・ARIB対応版はこちら)
音声コーデック: MPEG1 audio layer-2, MPEG2-AAC
入力フォーマット: Linear PCM 16bit 32, 44.1, 48KHz WAV
ビットレート: 64-192kbps
サンプリングレート: 32, 44.1, 48KHz
国内の動画配信業者として有名なJストリームからブラウザ、Flash、Silverlightのシェア状況が発表されました。
おおよその数字は以下の通り。
以下感想。
OSは、思ったよりVistaが健闘しているが、Windows 7が出てきたときに、どうシェアが変化するかが気になるところ。Firefoxのシェアはこれからもどんどん伸びていくと思う。Ajaxを使ったサイトが増える中で、IEではどうも頼りない。Chromeは以前から書いているとおり、機能的に物足りない(とくにブックマーク)。Flashについては、Version 9以上がほとんどを占めているのが印象的。H.264に対応したプレイヤーということで、Flash動画がより高画質になっていく前触れかもしれない。SilverlightはMicrosoftの戦略が思うようにいっていない感じ。失敗の予感もする。
MP3とそのタグ情報(id3tag)を管理するためのエディタのベスト6が紹介されています。
どれも自分は使ったことがありませんが、自分で録音したMP3を管理するのに役に立ちそうなので、どれか使ってみたいと思います。